【富山県・病院様】自動おしぼり機のレンタル申し込みいただきました。

こんにちは。最近、寒いですね!!
若手社員のジョージでございます。

本日は、富山県の病院様から、自動おしぼり機のレンタルのご注文いただきました!

本日のお客様の使用例

お客様:富山県の病院の看護部長様
設置場所:病棟のナースステーション
使用目的:患者様のお身体の清拭
1日の使用枚数:約150枚
機種:プールス
厚さの種類:特厚手タイプ
設定サイズ:30cm
導入台数:1台

今回、レンタルを申し込んで頂いた病院様のケースをご紹介します。

■使用目的
①モーニングケア
②午前の清拭
③午後の清拭


48名の患者様対象に、1日に上記3回のご使用。1回の清拭に最低1枚の清拭タオルが必要で、患者様の体調によっては2枚必要な場合もあるとのことでした。

こちらの病院様から2月頃にお問い合わせを頂きまして、看護部長様から、下記のようなご相談をいただきました。

■抱えていた課題点

・布のタオル等を院内で洗濯して使っている。
・布タオルを洗う洗濯機が老朽化で調子が悪くなっていた。
洗う・干すという管理の手間がかかっている。
・繰り返し洗っていて果たして感染等の危険性はないのかという衛生上の懸念

これらの点で、どうにかならないかとのご相談を受けました。

そこで、まず無料サンプル+お見積りをお送りし、その後無料お試しデモを2つの病棟で行っていただくことになりました。

無料デモを行う前に、お客様が気にされていた3つの点

気になる点① 紙タオルって大丈夫なの?

今まで布タオルを使ってこられたので、紙のタオルが布のタオルと遜色ないぐらい使えるのか?という点を一番心配されていました。

結果: 当社から「特厚手(DTR-400)」をご提案させて頂き、実際に10日間運用してもらったところ、看護師の方々から「思っていたよりも厚い」「しっかり拭き取れる」「片付けが簡単」と2つの病棟ともに評判でした。

また、心配されていた衛生面に関しても、使い捨てに切り替えることでクリアすることができました。

気になる点② どのぐらい業務効率化になるの?

はじめての使い捨てタオルを導入されるということで、自動おしぼり機の導入で、どのぐらいの業務効率化できるものなのか?実感して頂く必要がありました。

結果: 今までタオルの準備や片づけにかかる時間や手間を省くことができ、その分の時間を患者さんのケアやナースコールの対応に人員をさけたということで好感を得ることができました。

気になる点③ コストが高くなるのではないか。

最後にコスト面の問題がありました。今まで自分たちで洗濯することで、低コストで済ませることができていたので、大幅なコストアップを心配されていました。

結果: 清拭タオルの準備と片付けにかかる時間を削ることができたため、結果的に残業や人件費にかかるコストをおさえることができました。また洗濯機の買い替えの必要もなくなっため、費用対効果の良さを感じてもらうことができました。

10日間のお試し期間を終えて、看護部長様が実際現場の看護師の方々からの意見を集約したもらった結果、今回まずレンタル機を1台導入をご決断されました。

看護部長様からの声

実際のところ、今まで院内で洗濯して使っていた布タオルにはそこまでのコストはかかっていませんでした。

その点、今回おしぼり機導入に際し、それなりにコストはかかりますよね。

しかし、毎日結構な数量のタオルを繰り返し洗濯しては干す、たたむ作業への看護師の負担は大きかったと思います。

こういった目に見えない人件費が正直一番のコストだったりしますので。

看護師の手間が減った分、他に優先度の高い業務、患者様へのケアに割く時間が増え、本質的な業務効率化が図れ、結果的にコスト削減にも繋がるのではないかと思っています。

D病院 看護部長様より

このようなお話を伺うことができました。

現場で働く看護師の方々、また、患者様の皆さまのことをお考えになられた看護部長様の思いを感じます。

今後とも、こちらの病院様のサポートを精一杯していきたいと思います。改めまして、レンタルのお申し込みありがとうございました!