席に着いたお客様へ最初にお出しするおしぼりは、お店の第一印象そのものです。レンタルの布おしぼりを続けるか、使い捨てに切り替えるか——飲食店のおしぼり選びを、コスト・衛生・高級感の3つの視点で整理します。
おしぼりは「最初の一皿」より先に出るもの

お客様がお店の品質を最初に体感するのは、実は料理ではなくおしぼりです。薄くて破れる紙おしぼりは、それだけで期待値を下げてしまいます。逆に、ふんわりとした厚みのあるおしぼりは「このお店は細部まで気を配っている」という無言のメッセージになります。
レンタル布おしぼりと使い捨て、それぞれの課題
レンタル布おしぼり ― 良さはあるが、契約と在庫の管理が続く
布の風合いは魅力ですが、回収・配達のスケジュール管理、使用本数の変動への対応、保管スペースの確保が常に付いて回ります。客数が読みにくいお店ほど、「足りない」「余って場所を取る」のストレスが大きくなります。
一般的な紙おしぼり ― 安いが、安く見える
使い捨ては衛生的で管理も簡単。ただ、一般的な薄手の紙おしぼりは、こだわりの内装や料理と釣り合わないことがあります。
布に近い使い心地の高級紙おしぼり「クリール」という選択肢

「クリール(Cleal)」は美濃和紙を使った独自の三層構造で、紙おしぼりとは思えないボリュームと、布に近いふんわりとした使い心地を実現した高級紙おしぼりです。1本ずつの個包装・抗菌タイプなので、テーブルに置いたままでも衛生的。使い捨てなので回収も洗濯もありません。
実際にご利用いただいているMOHAN YOKOHAMA 本店様の導入事例もご覧ください。

業態別の使い分け
| 場面 | おすすめのタイプ | サイズ・入数 |
|---|---|---|
| カウンター・卓上サービス | クリール 平型R | 200×265mm・1,000本入 |
| コース料理・会食 | クリール 丸型L(大判) | 280×250mm・800本入 |
| 割烹・料亭など和の設えに | Oshibori銀灰 | 平型L 240×290mm・800本入 |
| カフェ・海辺のレストラン | さくら/クローバー | 平型L 240×290mm・800本入 |
平型は折り畳んだ形状でかさばりにくく、保管しやすいタイプです。丸型はロール状で、布おしぼりに近い形状の広げやすさがあります。全サイズの一覧は製品仕様・サイズ一覧をご覧ください。
- カウンター・卓上サービスに ― 省スペースのRタイプ(丸型・平型)。さっと出せて場所を取りません。
- コース料理・会食に ― ボリュームのあるLタイプ。おもてなしの格が伝わります。
- 和食・料亭に ― 落ち着いたグレー色調の「Oshibori銀灰」が設えに馴染みます。
- カフェ・海辺のレストランなどライトな業態に ― 桜柄の「さくら」、四つ葉入りの「クローバー」が会話のきっかけになります。
サイズ・入数の詳細は製品仕様・サイズ一覧を、素材と製法は「紙おしぼりクリールについて」をご覧ください。
関連する導入ガイド
業種別のガイドは導入ガイド一覧からご覧いただけます。
ご購入・サンプルのご相談
クリールは正規販売代理店のPRSサービス株式会社が、メーカー直送でお届けします。ケース単位でのご購入のほか、肌ざわりをお確かめいただける有料サンプルもご用意しています(サンプル代は本品ご購入時にクーポンで差し引かれます)。オンラインストアからどうぞ。