カフェのおしぼり|接客の質を上げる個包装の高級紙おしぼり

コーヒー一杯、ケーキひと皿のお店だからこそ、席に着いて最初に手にするものの印象は大きく残ります。カフェにおしぼりは置くべきか、置くならどれを選ぶか——小さなお店の事情に合わせて整理します。

カフェにおしぼりは「必須」ではない。だから差がつく

カフェのテーブルに置かれたカフェラテと焼き菓子(イメージ)

多くのカフェでは、紙ナプキンだけでおしぼりを出しません。だからこそ、さりげなくおしぼりが添えられると「丁寧なお店だな」と記憶に残ります。実際にクリールは全国のカフェでご採用いただいており、ドリンクやスイーツを運ぶときの接客のひと手間として使われています。

カフェのカウンターで会計をしながら談笑するスタッフとお客様(イメージ)

手がベタつきやすいスコーンやベーグル、モーニングのトースト、夏場の汗ばむ時間帯。おしぼりが役に立つ場面は、カフェにも意外と多くあります。

カフェ特有の事情 — レンタル布おしぼりが合いにくい理由

少ない席数・読みにくい客数に、レンタル契約は重い

レンタルの布おしぼりは、定期的な配達・回収のスケジュールと使用本数の管理が前提のサービスです。席数が少なく、天候や曜日で客数が大きく変わるカフェでは、「足りない」「余って場所を取る」の振れ幅がそのまま負担になります。バックヤードの狭いお店では、保管スペースの確保も悩みどころです。

薄手の紙おしぼりでは、こだわりの空間と釣り合わない

使い捨ての紙おしぼりなら管理は簡単です。ただ、居酒屋でよく見る薄手のタイプは、内装や器にこだわったカフェの空気感と釣り合わないことがあります。せっかくのひと手間が、かえって安っぽい印象につながってはもったいないところです。

個包装の高級紙おしぼり「クリール」という選択肢

クリールの和紙のふんわりとした質感のクローズアップ
和紙とは思えない、ふんわりとした質感

「クリール(Cleal)」は、美濃和紙を使った独自の三層構造で、布に近いふんわりとした使い心地を実現した高級紙おしぼりです。1本ずつの個包装・抗菌タイプなので、必要な分だけレジ横やトレーに載せて使えて、残りは棚にしまっておくだけ。回収も洗濯も、契約の縛りもありません。

クリールで手を拭く様子。紙でありながら布に近い質感

柄入りの「さくら」「クローバー」は、海辺のライトなレストランなどカジュアルな業態で実際に選ばれているデザインです。開いたときに柄が現れる小さな驚きが、お客様との会話のきっかけになります。

カフェでの使いどころ

カフェのカウンター越しにトレーでドリンクを提供するスタッフの手元(イメージ)
  • モーニング・ランチタイムに ― トーストやサンドイッチなど、手で食べるメニューのお供に。
  • スイーツ・焼き菓子に ― スコーンやベーグルなど、手がベタつきやすいメニューと一緒に。
  • 夏場・テラス席に ― 汗ばむ季節のドリンク提供時に添えると喜ばれます。
  • テイクアウトのひと言代わりに ― 袋に1本添えるだけで、お店の心遣いが伝わります。

選び方の目安 — まずは省スペースのRタイプから

場面おすすめのタイプサイズ・入数
ドリンク・軽食が中心の通常営業クリール 平型R200×265mm・1,000本入
モーニングやランチで食事も出すクリール 平型L(大判)240×290mm・800本入
テラス席・ゆっくり過ごす時間帯クリール 丸型R280×195mm・1,000本入
季節感を出したいときさくら/クローバー平型L 240×290mm・800本入

平型は折り畳んだ形状でかさばりにくく、保管しやすいタイプです。丸型はロール状で、布おしぼりに近い形状の広げやすさがあります。全サイズの一覧は製品仕様・サイズ一覧をご覧ください。

個包装の紙おしぼりクリール(抗菌タイプ)のパッケージ
1本ずつの個包装・抗菌タイプ

カウンターや小さめのテーブルが中心のカフェなら、場所を取らないRタイプ(丸型・平型)が使いやすいサイズです。サイズ・入数の詳細は製品仕様・サイズ一覧を、素材と製法は「紙おしぼりクリールについて」をご覧ください。

関連する導入ガイド

業種別のガイドは導入ガイド一覧からご覧いただけます。

ご購入・サンプルのご相談

クリールは正規販売代理店のPRSサービス株式会社が、メーカー直送でお届けします。ケース単位でのご購入のほか、肌ざわりをお確かめいただける有料サンプルもご用意しています(サンプル代は本品ご購入時にクーポンで差し引かれます)。オンラインストアからどうぞ。

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