バー・ラウンジのおしぼり|一杯の格に釣り合う高級紙おしぼり

照明を落としたカウンターで、最初の一杯より先に差し出されるおしぼり。言葉数の少ないバーの接客では、この一本の質感がそのままお店の姿勢として伝わります。バー・ラウンジならではの事情に合わせて、おしぼりの選び方を整理します。

バーでおしぼりが効く場面

落ち着いた照明のバーカウンターに置かれたロックグラス(イメージ)
  • お出迎えの一本 ― ファーストドリンクの前に。会話が始まる前の、最初のおもてなしです。
  • グラスの結露・チャームのお供に ― 冷えたグラスやナッツ類で、手元は思いのほか汚れます。
  • お見送りの前に ― 締めの一本で、最後の印象を整えます。

一杯数千円の世界観に、薄手の紙おしぼりは釣り合わない

ひと口にバーと言っても、気軽な立ち飲みからオーセンティックバー、ホテルのラウンジまで幅があります。カジュアルな業態ならコスト優先の割り切りも成り立ちますが、一杯に数千円をいただくお店では、グラス・氷・所作と同じように、おしぼりにも細部の設えが求められます。コンビニ袋から出てきたような薄手のおしぼりは、それだけで世界観を崩してしまいます。

かといって布おしぼりのレンタルは、深夜営業との相性が課題です。回収・配達の時間が営業時間と噛み合わず、客数の読みにくい小規模店では在庫の振れ幅も負担になります。

個包装の高級紙おしぼり「クリール」という選択肢

クリールの和紙のふんわりとした質感のクローズアップ
和紙とは思えない、ふんわりとした質感

「クリール(Cleal)」は、美濃和紙を使った独自の三層構造で、布に近いふんわりとした使い心地を実現した高級紙おしぼりです。1本ずつの個包装・抗菌タイプなので、カウンターの内側に置いて必要な分だけ。使い捨てなので回収も洗濯もなく、閉店後の作業が増えません。

バーカウンターには、落ち着いたグレー色調の「Oshibori銀灰」がよく馴染みます。白いおしぼりが浮いてしまうような暗めの設えでも、静かに場に溶け込む色です。

落ち着いたグレー色調の紙おしぼり「Oshibori銀灰」の個包装
落ち着いた設えに馴染む「Oshibori銀灰」

選び方の目安

場面おすすめのタイプサイズ・入数
カウンター中心の通常営業クリール 平型R200×265mm・1,000本入
オーセンティックバー・暗めの設えOshibori銀灰平型L 240×290mm・800本入
ラウンジ・VIPルームクリール 丸型L(大判)280×250mm・800本入

カウンター中心のお店なら、場所を取らないRタイプが基準です。ラウンジやVIPルームなど、ゆったりした席にはボリュームのあるLタイプが向きます。なお「Oshibori銀灰」は平型Lのみのご用意です。サイズ・入数の詳細は製品仕様・サイズ一覧を、素材と製法は「紙おしぼりクリールについて」をご覧ください。

関連する導入ガイド

業種別のガイドは導入ガイド一覧からご覧いただけます。

ご購入・サンプルのご相談

クリールは正規販売代理店のPRSサービス株式会社が、メーカー直送でお届けします。ケース単位でのご購入のほか、肌ざわりをお確かめいただける有料サンプルもご用意しています(サンプル代は本品ご購入時にクーポンで差し引かれます)。オンラインストアからどうぞ。

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